| 革について |
『Fuji屋』で主に使用している革はサドルレザー(牛革)とコードバン(馬革)の2種類です。
装飾用としてダイヤモンドパイソン(蛇革)等も使用します。 |
| サドルレザー Saddle leather |
サドルレザーとは、タンニン(植物の樹皮、根、葉などから抽出したもの)なめしの革(ヌメ革)にロウとオイルで仕上げた革で、革表面にロールをかけ艶を出して仕上げられています。
サドルレザーの特徴の一つとして、長い間使用していく内に手の油分や太陽光(紫外線)などにより、革内部に含まれている油分、タンニンが化学反応を起こし、サドルレザー独特の艶と褐色へと変化して行きます。
メンテナンスとしてニートフットオイル(油分補給、保湿オイル)を定期的に塗ることをお勧めします。
通常使用時より早く褐色へと変化して行きます。 |
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| コードバン Cordovan |
コードバンは、一頭の馬(北フランスで飼育された馬)からわずかしか採れないとても貴重で高価な皮革です。
水に強くなめらかで光沢があります。
コードバンは馬のお尻の革で、水に強くなめらかで光沢があり繊維密度が牛革の3倍近くあります。
また、耐衝撃性(傷のつきにくさ)の面においても牛革の3〜5倍の強度があると言われています。 |
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